すっきりと

シンプル探究

買い替えで省エネ。縦型洗濯機の性能を比較。

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8年使った洗濯機が壊れまして。

9kgのドラム式から、8kgの縦型洗濯機に買い替えました。 

家電の買い替えは省エネになる、と言われますね。

ならばうちはどれだけ省エネになるのか。

各メーカーの縦型洗濯機も合わせて、性能を比べてみます。 

省エネ性能比較

比較した機種は次の通り。

8年前の9kgドラム式と、他4つは現行の8kg縦型、各社の似たスペックの機種。

●東芝TW-200VF(旧ドラム)

●パナソニックNA-FA80H5(今回購入)

●東芝AW-D836

●シャープES-TX8A

●日立BW-V80BE5 

以下、メーカー名で記載。カタログの数値を比べています。

標準使用水量

旧ドラム75L/購入したパナソニック97L/東芝99L/シャープ85L/日立92L

やはりドラム式は少ない。

穴無し槽のシャープも少ない。

各社とも何らかの自動槽洗浄機能が付いていますが、日立だけは槽洗浄のために追加で9Lの水を使うそうなので、縦型はシャープ以外は大差ない。

消費電力量(洗濯時)

旧ドラム90wh/購入パナ55wh/東芝78wh/シャープ67wh/日立59wh

8年前のドラム式より格段に下がってる!

購入したパナソニックが一番省エネだった、ちょっと嬉しい。

洗濯目安時間(標準コース)

旧ドラム49分/購入パナ37分/東芝37分/シャープ35分/日立35分

短時間になってる!

旧ドラムは、衣類の偏りを直すために脱水と注水を繰り返すことが頻発していて、たいがい60分以上掛かっていました。

早く終わるの、嬉しい。

結果、買い替えは省エネになる。

比較してわかったこと。

洗濯機を買い替えると、電力の省エネになる。

消費電力量:旧ドラム90wh→購入パナ55wh

洗濯時間:旧ドラム49分→購入パナ37分

電力量が減ったうえに短時間で終わる。

電気代、お安くなるわ。

1カ月でいくらお安くなるかは・・・面倒だからまあいいか(笑)。